bac6a5f3.JPGクラシック・レンジローバー(ディスカバリー・シリーズ気眛瑛諭砲離薀献┘拭次Ε螢供璽弌璽織鵐の供給部品は何年か前に対策品に代わっている。もともと新車時から付いているのは黒いもの(写真手前)、対策品は乳白色だ。
タンクは上下で分割して形成され貼り合わされている。その接合部からジワジワと漏れが発生することがある。クーラントがいっきに減ることはあまりないが、微妙な漏れは圧力の低下につながり、最悪の場合はオーバーヒートしてしまう。漏れている場合は接合部からクーラントが滲んで白くなっているので一目瞭然だ。

年式的にも10年以上経過しているクルマも増えている。経年劣化も充分考えられるので夏場に備えて要チェックだ。