d4a81081.JPG午後から晴れ間が射してきた。梅雨の合間とはいえ数日間晴天が続きそうなので洗車をした。
以前、洗車の際に指を切ったことがある。フロントバンパーを洗った時にナンバープレートの端をなぞるように指が触れた際にスパッっと切れてしまった。水でふやけた皮膚は柔らかくなっていたのでかなり深い傷になった。
ナンバープレートの端の裏側はハサミの片側の歯ような形状をしている。これでは怪我をしても当然!
国産車の新車では『付属品』などといって半ば無条件で添付されてくる用品パックがある。フロアマット、ドアバイザーなどと共にナンバーフレームというものもあった。今回のようなケースではナンバープレートそのものを安全な形状に改善してほしいのが前提だが、ナンバーフレームなどで自衛することも必要かもしれない。
私も新車セールス時代は率先して添付販売していたが、今回の一件以来ナンバーフレームはディーラーの利益確保のための無用のアクセサリーではなく、時にはユーザーにとって大変ためになる小物だと思った。