5cc16be9.jpg誰かがイタズラでボンネットの上にタイヤを載っけたわけではない。これはれっきとしたスペアタイヤで、しっかりマウントされているのだ。ディフェンダーの特徴のひとつでもある。もし、広い砂漠でパンクしてしまったら…。そんな心配からなのか、本来テールゲートに取り付けられているスペアタイヤ以外にもう一本、つまり2本のスペアタイヤを積むために工夫されたのだろう。
1997年にV8ガソリンエンジンを搭載した北米仕様の左ハンドルモデルが限定輸入され正規ディーラーから発売された。その際、アクセサリーカタログにオプションとしてラインアップされていたが、数ヶ月で廃止になった。明確な理由はアナウンスされなかったが、やはり運転席からの視界の悪さが問題になったのだろうか?!

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