5f40c072.JPG炎天下のアスファルト上に駐車してあった2ndレンジローバーに乗り込み、外気温度を見るとナント50℃!残念ながら2ndレンジローバーの外気温度表示はかなり曖昧…。あまりあてにはできないとはいえ、50℃とはこの世の気温ではない。
走り始めて約10分後、外気温度表示は41℃に下がっていた。外気温度を測定するセンサーはエンジンルーム内の前方に取り付けられている。エンジン熱や走行風にできるだけ左右されない位置としてその場所が選ばれているのだろう。
灼熱のアルファルトの上に駐車されたレンジローバーのエンジンルーム内の周囲温度はまんざら50℃近くあったようだ。走り始めてこもった熱が逃げ、外気温度の36℃に徐々に近づいてきたのだろう。
とにかく暑い日だった。