切羽詰らないと宿題ができない性格の私は、小学校時代まともに夏休みの自由研究を提出したことがなかった。無論なんの自慢にもならないが…。

今日も暑い!エアコンの効いた事務所から外に出ると熱風が吹いてくるようだ。
ふと、『打ち水をしたらどうなる?風が涼しくなるかな?』という疑問が湧いてきた。
早速、実験してみた。

landrover_813a入り口の鉄製の扉には日光は当たっていない。熱しやすく冷めやすい鉄の扉はきっと周辺の気温にほぼ等しいだろう。温度を計ってみるとやはり34℃




landrover_813b扉の前のアスファルトとコンクリート部分、鉄の扉に直接かからないように周辺の地面に水を撒いた。





landrover_813cさて、数分後。温度はどうなったか?
ナント、32.6℃!!! 1.4℃も下がった!
実は水を撒いているときに既に体には感じていた。周辺を通る風が涼しくなったのだ。正直、絶大な効果に驚いた!毎日たっぷり水を撒きたいとは思うが、これを貴重な水道水でやったのでは意味がない!雨水をドラム缶にでも溜めておこうかな?!