63e0d822.JPGMOTULのトラックが工場に頭を突っ込んで何をしているのかというと、ホースを伸ばして工場奥にあるサーバータンクにエンジンオイルを給油しているのだ。こうしてローリー車がエンジンオイルを積んで、MOTULオイル取り扱いのプロショップを巡回するサービスだ。
このサービスが始まる前は200リットルのドラム缶を置いていた。空っぽになってはオイル交換ができなくなるので、絶えず次のドラム缶も用意しておく。つまり、2本のドラム缶が鎮座することになる。ご来店のお客さまに待っていただいている間にオイル交換をするわけだが、その最中にドラム缶のオイルがきれるとショックだ…。もうひとつのドラム缶に切り替えるのには多少時間が掛かるのでやはり慌ててしまう。満タンのドラム缶が配達され、工場内の指定の場所まで移動させるのも大変だ。
そういった苦労が一切不要になる。真っ赤なサーバータンクは見た目もスマートだし、これはなかなか良いサービスだ!
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