f4f266fc.JPG整備でホイールを外す場合、時々こうしてひどく錆び付いてホイールがうまく取り外せないことがある。ホイールはアルミ製なので双方が錆び付くわけではなく、錆はハブ側だ。勘合部分にはもともとガタが出るほどのすき間などない。そのコンマ何ミリかの狭い隙間で錆が発生してしまう。今日も一本あたり10分以上かけて取り外すことになった。
タイヤがパンクしてしまってスペアタイヤに交換しなければならない時に錆び付きがひどくホイールが外れないこともある。現場での作業が無理では立ち往生して大変なことになる。
点検や車検の際、あるいは整備でホイールを外す機会があれば錆がひどくない場合でもサンドーペーパーで磨いたり薄くグリスを塗布しておくなどの予防をしておくと良いだろう。