フロント&サイドアンダーミラーは2006モデルから装着されるようになった。安全のために必要な装備なのは充分理解できるが、せめてもっとスマートな方法はないものだろうか?!と願うのはきっと私だけでもはないと思う!
案の定、他のメーカーのSUVは対応してきた!今月発売が開始されるAudi Q7や、メルセデスベンツの新型Mクラスにはサイドビューカメラと称する装備が日本仕様に採用されているようだ。助手席側のドアミラーの下側に小型カメラが取り付けられ、低速時には死角になる部分がモニターに映し出されるとうもの。
ランドローバー各車の2007年モデルがどうなるのか?日本仕様の詳細の全てはまだ分からないが、残念ながら今のところそのような朗報は届いていない…。