b4f284df.JPGウッドとレザーのコンビネーション・インテリアは英国車の伝統的な手法だ。2ndレンジローバーには1996年と1999年の2度にわたりオートバイオグラフィーという限定車が発売された。通常モデルでは樹脂仕上げの内装部分のほとんどに革が貼られ、あるいはウッド加工が施されている。
内装パーツの一部を取り外した裏側を見ると、標準モデルの樹脂パネルの上から分厚いレザーが貼られているのがよく分かる。職人による手作業だ。

革の手入れ方法の問合せをよくいただく。革は人間の皮膚と同じような方法をイメージしていただくと分かりやすい。手が汚れた場合にはまず石鹸で洗う。そして手荒れを起こさないようにハンドクリームをぬる。レンジローバーのシートも同様だ。まず洗剤で汚れを落とす。最近、レイブリックでは激落ちくんも使っている。これで、汚れ落としが終了!そして保湿剤をぬって完了!
ちなみに、レイブリックではAUTOGLYM(オートグリム)を使ってメンテナンスしている。