2010ba85.JPG開発中のオリジナルマフラーのプロトタイプを装着している3rdレンジローバー・スーパーチャージドについて。エンジン始動後にしばらくパークディスタンスセンサーが反応し続けることがあるようだ。これがマフラーとなんらなの関係があるかどうか?現在調査中だ。始動直後にマフラーから出る水蒸気がバンパーに取り付けられたセンサーに反応してしまうのか?あるいは、排気音の周波数が何らかの関係で感知してしてしまうのか?このパークディスタンスセンサーは、バンパーに取り付けられたセンサーにより、周辺の障害物に反応してアラーム音を発するシステムだ。しかし、誤作動もある。オートバイなどの重低音を発する排気音に反応しているようで、実際にオートバイが至近距離に近づいているわけでもないのに反応することがあるのだ。時には対向車線をすれ違う爆音にも反応する。つまり、今回の場合、自身のマフラーの音や振動によるものの可能性もある。水蒸気の問題だとすると春までに解決しておかないと再現性が乏しくなる。とにかく、しばらく注意深く試運転を繰り返そう!