landrover2161996年の開業以来、継続して使い続けているもっとも代表的な設備は4柱リフトだ。当時は既に2ndレンジローバーは発売されていたがディスカバリー・シリーズ気筌ラッシック・レンジローバーがまだまだ主流だった。リフトに入れたとき、左右を均等に載せるために目印としてガムテープを貼った。テープの位置にタイヤの外側を合わせればよい。タイヤ幅は205と235があったが、外側の位置は1センチしか変わらないのでそれらを気にせずにリフトに載せてしまえばほぼ中心にくる。2ndレンジローバーをこの線に合わせるとさすがに左側に寄ってしまう。テープに数センチ掛かるようにすればよい。そうやって車種ごとの感覚を徐々に掴んできた。3rdレンジローバーではとうとうテープの外側に合わせなければならないほど幅広くなった。もちろん、今後このリフトに載らなくなるほどレンジローバーが巨大化するとはとうてい思えないが、それにしてもこの10年間の成長は著しいものだ。