7b5f7c62.JPG最近のクルマのヘッドランプは、H.I.D.(High Intensity Discharge)が増えている。H.I.Dとは、「High Intensity Discharge」の略。「強烈な放電」というような意味だが、放電と光との科学的な理由は知らないが、とにかく明るい!H.I.Dヘッドランプに慣れてしまうと、従来のハロゲン球の明かりが大変暗く感じてしまう。2ndレンジローバーには、H.I.D.は採用されていない。そこで、H.I.D.に交換を望むユーザーも少なくない。
2ndレンジローバーでハロゲン球からH.I.D.に交換すると問題になってくるのが、メーター内に表示される「バルブ切れ」インジケーターの表示だ。H.I.Dシステムのバラストと呼ばれるユニットを通過する電気抵抗が、ハロゲン球よりも大きいために、(BeCMと呼ばれる)クルマのコンピューターが「バルブ切れ」と判断してしまうのだ。ランプを点灯させるたびにププッという警告音とともに文字が表示されるのはけっこう気になる。
レイブリックでは、警告を点かないようにするためのキャンセラー付きのキットを使っている。
夜間のドライブで充分な視界が確保されていることは大変安心だ。今日交換をさせていただいているユーザーさんにもきっと気に入ってもらえるだろう!