cha昨日、愛知県西尾市のお客さまを訪れたときに缶入りのお茶をいただいた。「ふりふり踊ろっ茶」という愛嬌のあるネーミングだ。「フリフリオドロッチャ」と読むらしい。「踊る」はともかく、「ふりふり」には訳がある。このお茶は緑茶と煎茶がブレンドされ、更に抹茶が入っているのだ。抹茶が沈殿しているので、缶を5回振ってから開けるのが正しい飲みかたのようだ。西尾が全国有数の抹茶の産地とは知らなかった。同じ愛知県に住みながら恥ずかしいかぎりだ…。
さて、西尾の抹茶入り緑茶の味は?緑茶の渋みを煎茶がマイルドにしているようだ。そして、抹茶は深みのある味を演出している。爽やかだけど、インパクトも強い。振らないと沈殿してしまうほどの抹茶の粉は、やはりクチの中で余韻となってしばらく残る。緑茶の渋みを和らげてくれるようで心地良いあと味だ。
穏やかな春の陽ざしの中で飲む西尾のお茶は最高でした。ごちそうさまでした!