レンジローバー・スポーツや2006年モデルのレンジローバーには、直前側方視界基準という保安基準を満たすために助手席側のボンネットの先端にフロント&サイドビューミラーが設けられている。もちろん、これは日本仕様だ。あれば確かに便利だし、それよりなにより安全である!しかし、安全を確保した上で、デザイン上の問題でその巨大なミラーを取り外すことができれば最高だ!
そこで、今日はレンジローバー・スポーツを使って小型カメラをドラミラーに取り付けて実験してみた。サイドの安全確保はこの方法でいけそうだ!次はフロント側だ。それが上手くいったら両方の映像を切り替えて見られるようにしよう!更に、車速が低くなったときに自動的にモニターがONするように回路を作る計画だ。

作業をしている間に日が暮れてしまったので写真を取れなかったが、この計画は完成まで随時更新していく予定なので続編をお楽しみに!