92212542.JPG写真はレンジローバー・スポーツのフロントドア内への配線コネクター。パワーウィンドウやドアロック、ドアミラーやスピーカーなど、ボディー側からドア内へはこれだけの配線が入り込んでいる。配線は集約されたコネクターで接続されている。仮に板金修理などでドアを取り外す際には、このコネクターを取り外せば全ての配線を切り離すことができる。
先日からの続きで、フロント&サイドブラインドミラーに代わる小型カメラを接続しようと、ボディ〜ドア間に配線を通す作業を行った。こんな場合には、集中コネクターは仇となる。配線が通らないのだ。そこで、コネクターの中で使われていない部分を利用して双方にギボシ(金属端子)を付けて配線する必要がある。純正と同じ規格のギボシのストックがなく、今日の作業は打ち切りとなってしまった…。