033287e9.JPGここ何日か、仕事の合間にぼちぼち進めてきたフロント&サイドブラインドモニターの開発もようやく佳境に入ってきた。構想を形にしたプロトタイプの一号機だが、モニターの位置やカメラの取付け方法など、また改良の余地がある。しかし、どんな形であれ機能的に直前および側方の視界確認さえできれば、ボンネットに生える巨大なミラーを合法的に取り外すことができる。
現在の状況だが、車速が低くなると自動的にモニターとカメラが作動する。もちろん、再び速度が上がれば消灯する。さらに手元のスイッチでフロント⇔サイドの映像を切り替えることができる。
効率よくしかもローコストで取り付けることができるよう、あと少しの試行錯誤が必要だ!
これが完成するころにメーカー純正で標準装備されていたりしたら報われない。一刻も早く完成させねば!もちろん、レンジローバー・スポーツが完成したら他の車種も進めよう!