41e475fa.JPG静かに連休が始まった。朝、会社に着いてコーヒーを飲んでいると、外でド太いVツインエンジンが止まる音がした。ドドド〜ン!!!ドドド〜ン!!!ドド…。。。
外に出ると友達がニンマリしながらヘルメットを外しているところだった。半年?一年?とにかく長い期間をかけてオーダーしたV−RODが完成し、お披露目に来てくれた。
ハーレーダビッドソンといえばメッキパーツでキラキラのイメージだが、そのなかでV−RODだけはもともとアルミ地を基調としてトーンを落としたシブめの仕上がりだ。そして、このオーダー車はほぼ全てのパーツがブラックアウトされている。ハンドル、ホイール、フェンダー、ミラー、ヘッドランプなど、交換されているパーツはブラックで統一されている。もともとのパーツはフレームとエンジンだけだというが、それらもブラックに塗装されている。
掛かったコストは怖くて聞けないが、間違いなくそのまんまショーに出品できるコンディションだ!
それにしても、このリヤタイヤは迫力あり過ぎ!もともと180(幅180ミリ)というサイズが標準のV−RODだが、最近のマイナーチェンジで240が採用されている。それでさえ充分過ぎるほど太いと思っていたが、ナントこのタイヤは300なのだ!雑誌では見たことがあったが、実際に見てみるととてもオートバイのタイヤサイズには思えないほど太い!マイリマシタ!というのが正直な感想だ!

10分ほど立ち話をしたあとご機嫌に走り去ったが、その後姿はスノーモービルのようだった!
しばらくして大粒の通り雨が降ったが、どこかで濡れてしまったのだろうか???