0bd67da1.JPGクルマのウインカーランプはオレンジ色と決まっている。従来はオレンジ色のレンズに白色のバルブを入れていた。最近ではデザイン上の都合でホワイトウインカーレンズが採用されているクルマが多い。2ndレンジローバーでも2000年のマイナーチェンジでホワイトウインカーレンズに変更された。
この場合、白いレンズをオレンジ色に光らせるためにオジンシ色に着色されたバルブが使用される。ただ、このバルブは経年で色が剥がれてくる。オレンジ色が剥がれてしまえば当然ウインカーを点灯させたときに白く点滅してしまい、この場合は車検で不合格となる。バルブを交換しても、数年で同じことの繰り返し。それならいっそオレンジ色に塗ってしまえば簡単だ。油性のマジックを常備していて定期的に塗ってやればよい。コストパフォーマンスも高い!