ad0294c1.JPG今朝、名古屋インターチェンジで高速道路に入ろうとしたところ、どういうわけかETCゲートが開かなかった。バーがフロントガラス直前に迫ったが、幸い接触せずに済んだ。また、後続車も安全に止まってくれて助かった。
ゲートの機械の横にはこんなときのために緊急用の発券機があった。クルマを降りて券を抜くとゲートが開き、後続のドライバーに軽く挨拶をして即座に再スタートさせた。
本線を走行しながらふと思った。通勤時間帯割引はETCレーンを通った場合に適応されるはず。こんな場合は割引は受けられないのか?通行券を見ると「出口係員にお申し付けください。」と印字されていた。
出口で一般レーンへ入り、料金係の人に事情を伝えると「インターには何時ごろ入りましたか?」と尋ねられた。「30分ぐらい前だったですから」というと、「じゃあ、○○時○○分ごろですね!」と、時間を機械に打ち込んでいるようだった。
と、それまでレーンに表示されていた1,250円のデジタル文字が650円に切り替わった。これで無事に割引を受けて通行できた。
それにしても、通常一般レーンで発券機から抜いた通行券には車種区分や通過時間などが印字されているのに、なぜETCレーンの緊急用発券機からの通行券にはデータが入らないのだろう?割引を受けられる時間かどうかがドライバーの自己申告によるものだとしたら、場合によってはドライバーにとって都合がよくなることもある?のか???