2bb23ab5.JPG2ndレンジローバーやディスカバリー・シリーズ兇泙任棒僂泙譴討い深嶌椒献礇奪は油圧式のものだった。パンクなどのトラブルの際にあの重いタイヤホイールをご自身で交換された方は少ないと思う。しかし、ディスカバリー・シリーズ気虜△魯妊ープなユーザーさんが多かったからか、よく車載ジャッキの話題に触れる機会があった。「車載ジャッキの話題」とは、これまた当時のランドローバーのクォリティーと同じく「よく壊れる」内容だ…。いざ、ジャッキアップしようとしたらジャッキ内のオイルが漏れて圧力が抜けてしまってクルマが持ち上がらなかった。あるいは、パンクしたタイヤを外したところで徐々に抜けてしまってスペアタイヤをはめようにもはまらなくなってしまったケースもあった。特にクルマを持ち上げようとしたときばかりでもない。お客さまから「クルマの左前あたりからオイルが漏れている!ガレージの床がオイルでベタベタだ〜!なんだろう?」なんて電話があり、ボンネットを開けて確認してもらうとそこにはオイルまみれになった油圧ジャッキがあった!なんてことも…。確か当時の取扱い説明書には「ジャッキのお手入れ」といって、定期的にオイル量を点検せよなどと書かれていた。