c9fd1986.JPGディスカバリー・シリーズ気ストップランプ・スイッチに関するリコールが発表された。不運にもこのパーツのせいで立ち往生してしまったディスカバリーを何台も見てきた。このスイッチ不良のためにシフトレバーがパーキングから動かなくなる症状だ。電話で応急処置の方法のアドバイスをしたり、場合によっては工具とパーツを持って出張修理をしたこともあった。ディスカバリー・シリーズ気寮源困完了しておよそ9年。リコール発表に至る経緯や判断基準はいったいどこにあるのだろう…。国土交通省のホームページには不具合情報受付というページがある。こういったところを利用してユーザーの生の声を数多くあげることで、適切なタイミングで適切なリコール対策が発表される確立は少しでも増すだろう。自身や周辺の安全に関わることなので積極的に活用すべきだ。
ちなみに、クラシックレンジローバーもストップランプスイッチには同じ品番のパーツが使われている。しかし、今回発表されたリコールの対象車種は95年〜98年のディスカバリーだけだ。不可解だ…。