d424b169.JPG写真はディスカバリー3のハイマウントストップランプの発光部分。従来の電気球ではなく発光ダイオードが使われている。電気球とちがい、切れることは全く想定していないので本来ならストップランプをここまで分解する必要は全くない。今回は別件でランプ本体を交換したのだが、中の構造が見たくなってわざわざ分解してみたのだ。
ELDは6ボルトで起動すると聞いたことがある。クルマの電源電圧は12ボルト。とうやって減圧しているのだろう、と前々から疑問に感じていた。分解してみるとELDが並ぶ基盤に抵抗も付いている。これで6Vに落としているのだろうか?!恐る恐る12ボルトのバッテリーに直接つないでみるとちゃんと赤色に発光した。
さて、消耗品であるはずの電気球が存在しなくなりつつある現実は街のあちこちにある。信号機はここ数年ですっかり発光ダイオードに変わってしまった。これまで、電気球の交換などのメンテナンスを請け負っていた会社は今頃何をしているのだろう…、などと余計な心配をしてしまう。
まあ、何はともあれクルマのメンテナンスが楽になるのは大歓迎だ!