720c7c33.JPG最近のETCの利用率は約7割らしい。確かに、朝の名古屋インターチェンジの料金所を通るときなど、ETC専用レーンを通るためには割り込み合いで側突事故でも起こりそうな勢いだ。
ETC車載器を新規に取り付けた場合や、ETC車載器が既に付いたクルマの名義変更をした場合、またETC車載器を別のクルマに付け替えた場合にはセットアップが必要になる。ETCセットアップには登録店制度がとられてあり、基本的には電話回線を利用したオンラインセットアップとう方法がとられている。回線はORSEという団体と繋がっている。この団体が情報を管理しており、きちんと登録された車載器にカードが差し込まれたクルマがETCレーンに侵入するとゲートが開く仕組みだ。
今ではレイブリックで購入していただいたほとんどのランドローバーに対してETCセットアップを行っている状態だ。あと数年もすれば利用率は限りなく100%に近くなるのではないかと思う。