2c4f7c3a.JPG四駆専門誌フォーバイフォーマガジンが創刊30周年を迎えた。
私が最初に四駆に興味を持ったのは1984年にデビューしたハイラックスSURFだった。ちょうどサーフィンを始めたときだったのでサーフという名前からスタイルまで、そのときのニーズにバッチリ合致したモデルだった。ただし、当時の自分の環境と合致しなかったのが予算だった。ディーラーでカタログをもらってきて、オプションはあれとこれと…、タイヤとホイールはこんな感じで、フォグランプを付けて…、なんて夢を見たものだ。深夜までアルバイトをしても月に10万円を稼ぐのがやっとの学生に、200万円以上の新車が買えるはずがなかった。身の程知らずもいいところだった。結局、親からおさがりのカローラでサーフィンには出かけた。
その後、スポーツカーに興味を持つようになり、サーフィンからも四駆からも遠ざかった。
再び四駆に引きずり込まれたのは1995年。デビューした2ndレンジローバーに一目惚れだった。車高が高くて高速道路を走るとフラフラするような四駆ではない。スポーツカー慣れした私にとって、高速域での操安性に優れた四駆との出会いは鮮烈だった。しかし、高嶺の花だった。ただ憧れるだけの片思いの存在だった。1996年にレイブリックを開業し、その1年後の1997年に初めて2ndレンジローバーのオーナーとなった。私にとって初めての四駆。つまり私の四駆暦はたかが10年なのだ!

改めて、フォーバイフォーマガジン創刊30周年おめでとうございます!30年間四駆一筋はスゴイ!レイブリックを開業させたとき私は31歳だった。現在は42歳。レイブリック30周年のときは61歳。もちろんレイブリックはランドローバー一筋を貫き通しているだろう!それにしても、その頃のランドローバーはどんなクルマになっている?レイブリックを取り巻く環境はどう変化してる?ん〜、想像つかないぞ!そのぐらいスゴイ!

フォーバイフォーマガジン社のみなさん、これからも頑張ってください!