e2ec6b6f.JPG写真はクラシック・レンジローバーのステアリングシャフト。室内からバルクヘッドを貫通してエンジンルームを通り抜けてステアリング・ギヤボックスへと繋がれている。ステアリングホイールの取り付け角度や、ステアリング・ギヤボックスの入力軸角度の都合上、シャフトは一直線ではない。前後はユニバーサル・ジョイントを介して回転している。ユニバーサル・ジョイントの可動部は密閉されており、グリスアップできない。それが仇となり経年で油切れとなり可動部の動きが鈍くなる。ステアリングホイールをグルグル回すと、一回転する間に軽く回転する場所と重くなる場所がある!こんな場合はユニバーサルが円滑に回らないときだ。給油もできないし、分解して修理することもできない。迷わず交換だ!