今日は御殿場のフェラーリ・ミュージアムを訪れた。いただいたリーフレットによれば正式には御殿場スポーツカーガーデンと呼ばれるようだ。MATSUDA CLLECTIONと呼ばれ、(私がお会いする機会などあるはずないが)松田氏のコレクションがそのまま展示されている場所だ。これがコレクションのほんの一部なのか、ほとんどなのかは分からないが、実車から周辺アイテムまでとてつもない数が展示されている。
私はフェラーリに関する自動車の知識や歴史に詳しいわけではなく、ただ『カッコイイ!美しい!』と憧れるだけのファンの一人でしかない。つまり、博物館を観て回っても、その奥深さをほとんど理解できずに終わってしまったようで非常に残念だ!フェラーリについてもっと理解していれば、きっと展示されている物のそれぞれにもっと深く感動できただろう。『お〜!カッコイイ!スッゲ〜!こんなにたくさん!こんなものまで!』だけではちょっともったいないことをしてしまった。
御殿場スポーツカーガーデンは、フェラーリ美術館・クルマのおもちゃミニカー博物館・スポーツカー時計館・そしてショップとカフェから成り立っている。うんうん、クルマ好きは確かにミニカーや時計も好きなケースが多い!自分のクルマと同じミニカーなどを見つけてしまったときは条件反射のごとく手にとり、有無を言わずレジに向う。そんな例は少なくないはず。また、私の周辺も例外ではなく、メカ好きは時計にも反応する習性もあるようだ。

69c23f6f.JPG御殿場スポーツカーガーデンにはもうひとつのスペースがあった。松吾園と呼ばれる日本庭園だ。正直、これには驚いた!イタリアの超スーパーカーと日本庭園。何故ここに日本庭園?。しかし、順路に従って庭園を歩いたらフェラーリの奥深さとはちがう別のオーラを感じた。これにも素直に美しいと感じた。うまく表現できないが、樹木や灯篭や、それらを巧みに配置した人工的な自然素材に強い何かを訴えられたような気がした。