d29629a3.JPG最近では、ウインカーやテールランプなど自動車用の灯火類でもLEDランプが使われるケースが増えている。従来のフィラメントタイプのバルブとは違い、基本的に切れることがない。街を見渡せば既に全ての信号機がLEDに代わっている。メンテナンスが飛躍的に楽になったはず。(余計な心配かもしれないが)これまで電気球の定期交換を請け負っていた業者もあるはずだが、メンテナンスフリーになった現在はいったいどうしているのかと心配になったりする。
写真は充電式のLEDの作業灯だ。これまでは白熱灯や蛍光灯のものが一般的だったが、今後はきっとこのようなLEDが主流になってくるだろう。当然、これも球が切れるわけではない。いったい何年先まで使い続けることができるのだろう!壊れなければゴミにもならないし、あらゆる面で環境に優しい器具であるように思う。どこかに落とし穴があるのか?