00ae9baf.JPGまだゴルフを始めたころ、力を抜いて打つこともゆっくり打つことも知らなかった。ただ、ひたすらボールを打つことが練習だと思い、やみくもにボールを打ち続けた結果、ひどい肘痛に襲われた。左手の肘はゴルフクラブの重さにも耐え切れずに悲鳴をあげていた。ゴルフのスウィングはいえば、その痛みが功を奏した面もあり、両手でバランスよくテイクバックして腕の力ではなく肩の回転で振れるようになった。まさに『怪我の功名!』ポジティブシンキングの私には最適の言葉かも!
さて、深刻だった肘痛だが、特に病院に行ったわけではないが、その筋に詳しい人によればいわゆる『テニス肘』だとのこと。ということで、テニスを極めた知人に対処法を訊ねたところ、『アイシング!』との一発回答だった。痛みの原因は間接の炎症だと。つまり、炎症を抑えるためにアイシングが必要とのこと。テニスプレーヤーの知人は、プレー後と入浴後には氷のうで肘を冷やすことを日課にしていたという。
さっそく、氷のうとやらを探して購入した。氷のうを肘に巻きつけてマジックテープで固定するサポーターには野球用具メーカーのRawlingsのロゴマークがあった。そういえば、野球のテレビ中継でも降板したピッチャーが肩や腕を冷やしているのをよく目にする。スポーツ医学には詳しくないが、きっとすごく基本的な対処方なのだろう!氷のうに氷みずを入れて左肘に巻きつけたまま寝る習慣をつけたところ、いつのまにか肘痛も消えた。もっともゴルフのスウィングそのものも無理のない形に変わったことも作用しているのだと思うが…。

昨日からその氷のうを久しぶりに使っている。左の足くびを痛めてしまった。(おそらく)アキレス筋が炎症を起こしている。そこでシップ薬と併用してアイシングを行っている。明日になっても改善されないようなら週末に突入する前に病院に行ってこようかな。