afdaa370.JPGここは駐車場と社屋との間の部分。コンクリート製の擁壁で区画されている。向かって左側が駐車場だ。この土地を借りて駐車場として整地したところ、擁壁の基礎となる部分が意外に浅く、盛土を角まできれいに浚うことができなかった。時々ここの処理の甘さが気になってはいたが、特に対策を思いつかないまま何年も経っている。昨日からあらためてこの部分を眺めながら、せっかくなら見栄えよく花壇にでもしてみようか?!などと考えた。正直なところ、花や植木の面倒は得意分野ではない。そんな自分が花壇作りを思いつくとはいささか不思議でもあるが、ひょっとしたらこれも年齢からくるものなのか?ちなみに、私の父の趣味は盆栽だ。実家の庭の松の木にもなにやらこだわりを持っていじったりしている。