e8a27371.JPG写真はフリーランダーのスターターモーターを分解したところ。プルインコイルと呼ばれる小さいほうのコイルの蓋を取り外すとソレノイドが抜き取れる。そして現れるのがメーン接点。この接点が閉じることで大きいほうのアーマチュアコイルに大電流が流れて回転することでエンジンが掛かる。(説明が簡単すぎてスイマセン…)
その要となるメーン接点が磨耗して段つきができてしまったことにより、接点の場所によっては接触不良になりエンジンが掛からなくなったというのが今回のトラブル。一度目は接点部分を取り外し、当たり面が均一になるように研磨して対策をした。しばらくは調子良く乗っていただいていたが再び再発したため今回は交換することにした。