fd67be98.JPG写真はディスカバリー・シリーズ気離侫紂璽┘襯櫂鵐廖クラシック・レンジローバーも共通の部品を使っている。多少の形状の違いはあれどその他のランドローバー車にもほとんど同じものが使われている。
ポンプの故障でエンジンが掛からなくなり交換に至った。ポンプ中央のコネクター部分が溶けて変形している。これがポンプが回らなくなった直接的な原因ではない。ただ、この部分が変形するほど加熱するということは、ポンプそのものもかなり熱の影響は受けていたはず。
フューエルポンプはフューエルタンク内にある。つまりポンプは燃料の中にドップリ浸かっている。それによって潤滑と冷却が行われている。燃料が減ってくるとポンプは空中にさられる。この状態が長く続くクルマと、絶えず満タンに近いクルマとではポンプの寿命に関わってくるのではないか?というのが我々の推測だ。できる限り燃料が半分以下の状態を続けないことで、故障の確率を幾分でも減らすことができるはず!