23f4d07d.JPG今朝6:30ごろ、東の空を見ると、水平線の近くにまもなく昇る太陽に月が照らされていた。つまり、三日月が天に向って受けているようだったのだが、その更に上の暗い空に大きく輝く星がある。そう!金星だ。ただの明けの明星ではない。金星を受けるかのように真下で構えた三日月との競演!夜明け前の冷たい空気の中だったが、さすがにこの素敵な光景にはしばらく見とれた。携帯電話フォトなのでこれ以上鮮明に撮れなかったのが残念だった。

『金星』は松任谷由実さんの歌詞に時々出てくる。何曲かあるはずだが、特に印象にあるのは私が好きなアルバムの『NO SIDE』に収録されている『破れた恋の繕い方教えます』という曲。


  どこかで一番星が鳴いて空が白みだし
  東の金星がゆっくりと昇り出す前に♪