先週、社会保険庁から封書が届いた。『ねんきん特別便』 だ。まず、あいさつ文を紹介しよう!


 この度の年金記録をめぐる問題について、心よりお詫び申し上げます。一刻も早く皆様の年金記録を正しいものとするよう、最善と尽くしてまいります。
 このお知らせは、基礎年金番号に結びついていない5000万件の記録の中に、あなたの記録と結びつく可能性のある記録があるため、お送りしています。
 今回お送りした加入記録に記載もれや誤りがないか十分に確認いただき、必ずご回答いただきますよう、是非ご協力をお願い申し上げます。

厚生労働大臣 舛添要一




166e8f83.JPGそして私の記録を見てビックリ!私の年金記録が、まさしく『宙に浮いた』記録に含まれていたようだ。レイブリックを始める以前に2つの会社に務めていたときの厚生年金の記録がスッポリ抜けている!推測するに、どうやら転職〜独立の過程で別の加藤になってしまっているようだ。
今回の確認処理がなかったら、将来私が受け取れるはずの年金額がグッと少なかったと思うと恐ろしい。「結びつく可能性のある(宙に浮いた)記録」が見つかったからこうして確認の封書が届いたわけだが、運悪く「結びつかない記録」に紛れてしまっていたら本人も気が付かないまま老後を迎えることになるのか?それも恐ろしい!

転職暦の多い方や、厚生年金⇔国民年金など種類のちがう年金を行き来した方は要注意だと思うが…。不安な方は一度問い合わせてみる価値はあると思う。問合せ先は地元の社会保険事務所で良いようだ。