来週は毎年恒例の人間ドックがある。人間ドックを行う病院に私の従兄弟が検査技師として勤務している。また、その病院にはレイブリックでレンジローバーを購入していただいたお客さまも勤務していらっしゃる。そんなつながりでレイブリックの健康診断は毎年その病院で行っている。
4〜5年前のことだったか、過去に一度だけある項目で再検査を行った。『精密検査を要する』と書かれた検査票を見ながら、果たしてどこまで深刻なのか…、と躊躇していた矢先に従兄弟から携帯に電話があった。『お兄ちゃん(親戚だが、親しいのでそう呼ばれていた)!早く検査受けなきゃダメだよ!再検査を受けても何も出ないことが多いんだけど、ボクが知っちゃったんだから絶対に見過ごすわけにはいかないからね!』
検査の方法を聞くと、『え?そんなことするの?』と逃げ出したくなるような内容だったが、従兄弟の口調からはとても避けて通らせてくれないほどの強い意志を感じた。
そんな具合ですぐに日程を組まれ再検査を行ったのだが、結果は幸い悪い部分は何も見つからなかった。

さて、今年の健康診断だが、特に自覚症状があるわけではないので極めて自然体で臨めばよいのだが、幾分余分な贅肉が気になる…。あと一週間で締めれるところは締めようかとも思っているが、自然体で臨んだ結果が本当の意味の診断のような気もするし…。
ただ、こんな機会でもなければ生活習慣の意識が緩んでしまいそうな気もする。たとえ一週間でも運動と食事に気を使ってみることがその後の健康管理にもつながるのかも。
とりあえず、いろいろ気にしながら一週間過ごしてみようかな。