0730e683.JPG駐車場周りの雑草が急に伸びた。手の空いたスタッフで草取りをしたのだが、既にしっかり根が伸びて引っこ抜けない丈夫な雑草も増えていた。そこで芝刈り機を動因。ずっと倉庫にしまってあって何年かぶりに出してきた。うまくエンジンが掛かるのだろうか?なんて多少の心配もしたが、しかし心のどこかで、「それならそれで治してやるぞ」というある種の高揚感も湧いてくる。所詮、ガソリンエンジンだ。しかも、とても単純な構造だ。
この芝刈り機は小型の2サイクルエンジンだ。エンジンを掛けると『パラン!パッ!パッ!パッ!パッ!パッ!パッ!』と軽快な音がする。ラジコンカーのエンジンより少し大きいが、レーシングカートのエンジンよりうんと小さい。しかし、大きさが違うだけで、エンジンはエンジン!「もしエンジンが掛からなかったら、キャブレターを分解してみよう」なんて頭の中は既に趣味の世界。
そんな心配をよそに、小型エンジンは一発で始動した。地面に根は残るが、とりあえず長く伸びた雑草はあっと言う間に刈り取ることができた。

それにしても芝刈り機の排気はいい臭いだ。