cb2a7a90.JPG写真は7-スポークタイプと呼ばれる3rdレンジローバー用のアルミホイール。デザイン上、ハブ部分に数ミリの穴が空いている。その穴から錆が垂れてくるのが大変気になる。ホイールはアルミなので、このような赤錆は出ない。このサビは、ホイールが接している部分である、ブレーキディスクのハブ面からのもの。雨降りや洗車のあとにブレーキディスクから錆がでるのはやむを得ない。デザイン上とはいえ、穴が貫通していることが原因である。
ホイールを外したときに、裏からテープでも貼ってしまおうか、それとも穴の奥のほうをシーラーで埋めてしまおうか。いずれにしても、それほど難しくない方法で錆の流出は防げそうだ。