20080528今日は、加藤ブログの読者さんをご紹介しよう。Hiro-iさんはディスカバリー・シリーズ兇離ーナーさん。私が多くを語るより、Hiro-iさんのみんからホームページをご覧いただきたい。(←写真からリンク)

ディスカバリー・シリーズ気了代、クロカン四駆のカタチは現在とは大きく異なっていた。ナッジバーやルーフラックを取り付け、補助灯を追加。無線機のアンテナを伸ばし、当然車高は何インチかリフトアップ。そういったモディファイをご自身で行うユーザーさんも多かった。
ディスカバリーがシリーズ兇砲覆辰燭海蹇▲ロカン四駆の様相は時代の流れと共に一気に変わった。クルマからの突起物は徐々に支持されなくなり、ラック類や補助灯を追加することも少なくなった。ディスカバリー・シリーズ兇任蓮▲螢笋縫┘▲汽好撻鵐轡腑鵑採用されたことで、リフトアップそのものがモディファイ計画から外れた。もっとも、車高を上げること自体が流行らなくなっていた。携帯電話の普及と共に無線機も取り外された。ナビゲーションや車載テレビが装備されるクルマが増えたが、そのアンテナでさえロッド式ではなく目立たないプリントタイプが選ばれる。クロカン四駆がシンプルに乗られる時代に移り変わったのだ。
クルマそのものは電子ディバイスが増え、『下手にイジると怖い』部分も増えてきた。環境を含めるあるゆる要因から、ユーザーさんご自身で愛車をモディファイするケースが減ってきているように感じる。

そんななか、今でも、いや、時代なりのチューンやメンテナンス方法で愛車と大変上手に過ごしていらっしゃる読者さんにめぐり合うことができた。そこで、是非加藤ブログの記事にさせていただきたいと思い、リンクのご承諾をいただいた次第だ。

『染めQ』を使ったホイールアーチの修理の様子や、『リバース連動ドアミラー下降装置』取付作業の模様は、これが本当にユーザーさんレベルの作業か?!と驚くほど丁寧な仕事だ。そして、写真を使いながらの説明が素晴らしい。

Hiro-iさん、記事提供ありがとうございました。今後もみんからHPを参考にさせていただくこともあると思いますので、その際はどうぞよろしくお願いいたします。