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2d7e2518.JPG2ndレンジローバーのメーター内のメッセージセンターには灯火類のバルブ切れなどの些細なことから、各電子制御パーツの故障にいたるまで、あらゆる警告メッセージが表示される。ウインドゥウォッシャーフルードが減っている旨の警告灯もそのひとつ。ボンネットを開け、ウォッシャータンクにフルードや水を補充しようとしたところ、まだそれほど減っていないことがある。そん場合はタンクの底近くに取り付けられたレベルセンサーの故障が考えられる。今日は、実際にレベルセンサーの交換を行った。
ボンネットを開けても給水口であるフィラーネックが見えるだけで、タンクは奥底に隠れている。センサーはタンクを取り外さないことには交換することはできない。タンクは、右ヘッドランプの後ろから下に回りこむように歪な形をしているので、取り外すにはこのようにフロントバンパーを取り外す必要がある。

国産車と比較すると欧州車のウォッシャータンクは異常に大きい。ハイウェイをビュンビュン飛ばしながら、ウインドガラスに付着した虫などの汚れをどんどん洗い流していくためなのだろうか。2ndレンジローバーのタンク容量は実に6リットルもある。