e0ba2b21.JPG懸案だったドライブレコーダーを取り付けた。選んだ製品は、富士通テン製のECLIPSE DREC2000。カメラと本体とがセパレートになったタイプだ。本体はちょうどETCほどの大きさなのでグローブボックスにすっきり収納して…、などと考えていたものの、マイクが本体に付いているのでダッシュ内に収めてしまうのは不都合が生じる。万が一、事後や事件が起きた時のためのもの、その時の肝心な音が収録されていないでは本末転倒だ。ということで、カメラはルームミラー裏側のフロントガラス、本体は運転席の足元に取り付けた。
さて、実際に走ってみると、これまで運転中に感じたことのない緊張感に襲われた。信号機が青から黄色に変わったタイミングでの交差点内への侵入、裏路地での交差点、自転車や歩行者とのすれ違いや追い越し、そんな時に「見られてる、監視されてる」という意識が付き纏うのだ。事故時の証拠を残すシステムだけに、それが自分が原因の事故の証拠が残ることがあっったら目も当てられない。もっとも、20年近く接触事故を起こしたこともないので、むしろ平常心で運転したほうが安全なのだろうが。
とにかく、ドライブレコーダーは自分が被害者になった場合だけのためのものではなく、加害者にならないための注意喚起に非常に役立つものだという印象だ。

試験的に衝突してみた!というわけにはいかないが(笑)、ボタン操作で任意のタイミングで撮影できるので試してみた。