7c2dfec5.JPG用事があってフォルクスワーゲンの販売店に行った。実はココは私がかつてメカニックとして勤務していたディーラーなのだ。現在ではフォルクルワーゲンの専売店だが、私が勤めていたころはアウディとの2車種を販売していた。名前もDUO(デュウオ)○○と呼ばれていたが、現在ではフォルクスワーゲン○○と名前を変えている。
退職して13年が経っている。早いものだ。ショールームやピット内を覗いていても、もう知らないスタッフの方ばかり。凹凸のあるガラス張りのショールームこそ当時のままだが、サービス部門の配置はかなり変わっていた。私が仕事をしていたときはサービス部門は別棟にあり、サービスフロント(修理や点検の受付をするコーナー)もショールームとは離れた場所にあったので、お客さまの誘導やクルマの回送にはいささか不敏を感じていた。現在では、ショールームが増築される格好でサービスフロントも繋がっており、サービスピットも連続した配置になっている。ずいぶん仕事がし易そうで羨ましく感じた。
当時、自分が使っていた会社支給の工具箱は今も誰かが使っているのだろうか?などと探してみたが、残念ながら見当たらなかった。会社支給の工具箱はグレーのものだったが、それを自分でDUOカラーのブルーにペンキで塗って使っていたのだ。だから、見ればきっと分ると思った。工場の新築とともに備品もリフレッシュされたのだろうか。
いや〜、それにしても懐かしい!