ebe31fbe.JPG点検で入庫の3rdレンジローバーのフロントタイヤを外したところ、大変危険な状態であることが発覚した。タイヤがブレーキホースに干渉して削れてしまっている。当然のことながら設計上はこんなことはあってはならない。では何故?
調べてみるとタイヤサイズが純正よりも太いものが装着されていた。太いといっても標準で255に対して265だから、計算上は内外それぞれに5ミリづつはみ出すだけ。その5ミリの差がこの結果だとしたら、あまりにも許容範囲が狭すぎると思うが・・・。
もちろん、ホースは交換することになるが、組み付ける際には捻れなどによって決まってくる位置関係に注意することが必要だ。
何はともあれ、大事に至るまえに発見できてよかった。