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2ndレンジローバーのフロントエンブレムをブラックに交換数日前、ブラックエンブレムの記事を読んでくださったお客さまから「自分の2ndレンジローバーのエンブレムを交換したい」との電話をいただいた。早速、スーパーチャージド用のエンブレムを取り寄せ、今日実際に交換作業を行った。




2ndレンジローバーのリヤエンブレムをブラックに交換ナイアガラ・グレーのボディーカラーにモノトーンのエンブレムは自然にマッチした。「おお!これで何馬力上がったでしょうね!」とオーナーさん。ずい分パワーアップしていますよ!





ランドローバー_エアバッグのエンブレムまた、ディスカバリー3にお乗りの別のお客さまからは、「ハンドルのエンブレムをブラックにできないものか?」との相談もいただいている。早速調査してみた。ハンドルに付いているエンブレムは、すなわちエアバッグ部分に取り付けられているのだ。そこが問題。実際に取り外してみると、四方の爪が折り返されており、かなりしっかり取り付けられていた。きっと、エアバッグ作動時に金属製のエンブレムが顔面に向かって飛び出すことを防いでいるのだろう。参考までに、左側のブラックエンブレムはホイールのセンターキャップから取り外したもの。大きさはこれまたピタリ同じ。しかし、こちらには折り返す爪は付いていない。
安全のためのエアバッグが、万が一の際にそれが仇になってしまう危険性を考えると安易に交換するの不安が伴なう・・・。しかし、その場所にブラックエンブレムを当てがってみるとやはりカッコいい!エポキシ系の接着剤でしっかり貼り付ければ大丈夫か?などと、何とかして安全に取り付ける方法を見つけ出したいほどカッコいい。

そういえば、若い頃よく「エンブレムチューン」なんて言って、アッパーグレドのエンブレムに交換したものだ。まだ10代だった学生時代のことを恥ずかしながら暴露をすると、私の場合カローラのトランクの「GL」を取り外して「GT」を貼り付けていた。タイヤとホイール、そしてマフラーカッターを太いタイプに交換していたので一見バレなかった。エンジンルームさえ見られなければ…。何年もGTだと信じきっていた同級生もいたほど。GTに負けず劣らずの気合の走りも疑われなかった大きな要因だっただろう。しかし、大きな違いはGLには5速ギヤがなかったことだった(汗)。さらに、よく見ればタコメーターもない(大汗)。
まあ、ランドローバーのブラックエンブレムチューンは、その頃の主旨とは大きく違うが、なんだかクルマ遊びの原点に戻ったようで純粋に楽しい!