5305badc.JPG写真は、ディスカバリー・シリーズ兇離好謄▲螢鵐哀曠ぁ璽襦ご覧のように表面が傷んでザラザラになってしまった。陽が当たることも原因のひとつだと思うが、結局普段もっとも強く手で握る部分が追い討ちをかけられるように表面が剥がれてきてしまう。ステアリングホイールに限らず、ダッシュボードの変形などのように車内に直射日光が当たることで劣化が早まるケースは多いと思う。ガレージに屋根がない環境の場合でも、クルマを停める方向を考えるとこういったこともいくぶん防げるかもしれない。私の場合、駅の駐車場やショッピングセンターなど広い駐車場に停める場合でも、太陽の方向を意識して車内に陽が当たらない方向に停めるように心掛けている。特に西日にも注意している。
さて、今回のステアリングホイールは革巻きではなくウレタン地の仕様だ。こうなったことをきっかけに革巻き加工を施すことになった。完成したらあらためて紹介しよう。