ccc1403a.JPG表面が劣化してしまったウレタンハンドルのリフレッシュが完了した。元々の色に合わせてブラックの革巻きにした。純正らしくありながら標準仕様よりも密かにグレードアップしている。そんなさりげなさがいかにもランドローバーらしい。
垂れてきてしまったルーフヘッドライニングを貼り替えたり、変色したラジエターグリルを塗装したり、もちろんボディーの塗装も、最近そんな風に内外装のリフレッシュを行うユーザーさんが増えてきたようにも感じる。例えば、洋服の縫い目がほつれたり擦り切れた場合にそのまま着続けることがないのと同じことだから、考えてみればすごく自然なことなのかも。