c639601e.JPG仕事の合間をぬってあるいは就業後に少しずつピット周辺の棚の作成を進めている。今日は、こんな異形の棚に挑戦した。直角に切ることももちろんだが、直角以外の角度の部材を何枚も狂いなく切りそろえられるのはスライド丸のこのおかげ。中学生のころの技術の授業で木工加工があった。確か卓上の本棚を作ったのがだ、鋸を真っすぐ引けずに縦と横の部材の合わせ目に隙間ができてしまうのだ。木工パテで隙間を埋め、ニスでごまかした記憶がある。電動丸のこの威力もさることながら、このスライド丸のことの合わせ技はまさに鬼に金棒!直線同士がピタリ合うので、部材と部材には隙間ができない。
ずい分まえのことだが、あるお客さまがマンションから中古の一戸建てに越し、それからというもの家の内外のリフォームをできる範囲でご自身で行い、それが終わると次はガーデニングへと発展したことを話してくれた。「いや〜、最近はこっちが楽しくてゴルフの回数も減ってしまったほどですよ。」なんて言ってたことを思い出した。最近の私はまさにそんな状態。ここにこんな棚があったら・・・なんて考えたら、イメージをノートにスケッチして寸方を割り出す。そして、数枚の合板を取り出して電動のこでサクサク切り始めるのが日課となっている。眠くなって作業を中断するのが悔しいほどすっかりハマってしまっている。
まだまだ手を加える必要がある場所はたくさん残っている。当分は続きそうだ。