26339e89.JPG四柱リフトの前の壁に棚を作った。もともと、リフトと壁の間が狭く、スペースに余裕がないので、奥行きのある棚を作ることは不可能だった。そこで、鉄骨の隙間を縫うように奥行きの浅い棚にした。使用頻度の高い細かなパーツや工具などを配置することで作業効率アップが可能になるはず。中央にはホワイトボードをとりつけた。作業中に使用したパーツナンバーをとっさに書き留めたり、テスターで表示された数値をメモしたりするのに役立つ。いずれは、工場内の全ての壁面をこのように収納スペースに仕上げたいと思っているのだが、まだまだ先は長い。