113524f7.JPG毎日何度も開け閉めする工具箱の引き出し。その滑りが悪く、引き出しが途中で引っ掛かるようになった。見れば、レールとなる金具が磨耗で削れて千切れていた。
このスナップオンの工具箱を買ったのはいつだっただろう。記憶が薄れているが、1995年にフォルクスワーゲンからローバーに転職した際にはステーションワゴンに積んで引越しをした覚えがある。そうなれば93〜94年ごろ?いずれにしてもおよそ15年が経っている。しかも、当時は為替の関係でアメリカからの輸入品であるスナップオンはひょっとしたら今よりも高かったかもしれない。その頃の安月給では新品の工具箱は買えず、中古の出物に飛びついた記憶がある。
とにかく、長いあいだ頑張ってくれている。こんな年代モノの工具箱の引き出しひとつにしても、現在でもちゃんとメーカーからの供給があることが嬉しい。アメリカからの取り寄せになったので一ヶ月ほど掛かったが、今日無事に引き出しが復活した。これからも長い付き合いになりそうだ。