f135792a.JPG「Win98」、さすがに古い!レイブリックでは、未だに2台の98を使っている。お客さまの情報管理を行っている現在のソフトを導入したとき、ちょうど98から2000あるいは、Meと変化を遂げている真っ最中だった。開発されたソフトとの相性で、当時としては絶対的に安定していた98をあえて導入したのだった。
ソフトはソフトで、今となってはとにかく遅い!エンターキーを叩いてから次の画面に変わるのに時間がかかり過ぎる。固まったかと思われるころ、ようやく次のページに変わる項目もある。そんな無駄な時間を一日分合計すれば、きっともう一仕事できるはず。システムをころころ変えるのも大変だが、2台の98のハードがイカれ始めたのをきっかけにシステムごと入れ替えることにした。
現在、OSはちょうどXPからVistaに切り替わったところ。しかし、今回もハードウェアはあえてXPにダウングレードされた機種を選んだ。これまた、98を選んだ当時と同じく、今回導入するソフトも今のところVistaよりXPとの相性のほうがいいらしい。もっぱら、私の判断でもきっと使い慣れたXPを選んだだろう。
さて、新ソフトの導入にあたり、これまで蓄積されているお客さまの情報や入庫暦情報をそのまんま移行する必要がある。現在、その作業の準備をソフトメーカーさんに依頼している最中。従来のシステムでいうところのココのデータを、新システムではココに当てはめて・・・、というようにできる限り全てのデータを新システムのどこかに割り振るようにコンバートを行うのだ。そんな作業は手作業で行うわけではなく、コンバートのためのソフトを作っていっきに行ってしまうらしい。これは助かる。というか、それをしてもらうことで、新ソフト導入の契約に踏み切れたといっても過言ではない。
データがうまく移行できたとしても、しばらくは新ソフトを使いやすくカスタマイズする必要がある。これは、使いながらあるいは慣れながら行っていかなければいけないのでかなり時間がかかるだろう。心機一転、年明けから新ソフトを起動し始めたとして、およそ1〜2ヶ月を準備期間とする予定。年度末の3月には仕事量が膨れ上がる。そのまえまでには、全て移行が終わってできれば既にある程度操作に慣れていたい。
ハード、ソフトを共に入れ替えることで、事務処理の効率は格段に向上する予定。また、お客さまのランドローバーのメンテナンスサイクルの管理なども充実し、より良いサービスが提供できるようになるはずだ。