d0308240.JPG店舗の外側壁面に取り付けてある看板の照明は、これまで完全手動で入り切りしてきた。夕方になってそろそろ照明スイッチを入れなければいけない時間帯に、たまたまスタッフ全員が忙しくしていると、ついつい点け忘れてしまうこともある。本来は、スタッフ全員の心がけで行うべきことかもしれないことだけに、暗くなっても店舗の看板が点いていないとはなんとも恥ずかしい。
レイブリックは裏通りにあり、ただでさえ場所が分りにくい。初めてご来店していただけるお客さまが、近くまで来られているのに気が付いてもらえないなんてことはあってはならない。
そこで、電気的なシステムに頼ることにした。プロにお願いして、照度センサーとタイマー機能のあわせ技の回路を作ってもらった。タイマーは営業時間でオン・オフ。その時間内で暗くなると自動的に点灯する。つまり、夕方になれば点灯し、営業時間が終了したのちに消灯する。
これなら、点け忘れも消し忘れもない。