レンジローバー・スーパーチャージドのラジエターグリルは独特の雰囲気を演出している。ヴォーグのグリルと比べると、その造形の豪華さは歴然だ。豪華なのはハイパーシルバーの塗装によるようにも感じるが、間近で見るとその凹凸の奥深さによる重厚感もその要因であることがよく分かる。
マイナーチェンジ後のモデル同士なら、グリル単体での移植を行うことができる。レイブリックでも既に何台かのヴォーグにスーパーチャージド用のラジエターグリルを取り付けた。
そして、今日も同様の作業を行った。まさにファッションである。ホイールが靴だとすると、クルマの前面で存在感を主張するラジエターグリルはペンダントやサングラスのようなものだろうか。身につけることの喜びという意味では全く同じである。
この変身振りはかなり効果的だ。

a5ddf747.JPGスーパーチャージド用ラジエターグリルに交換